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2002.10.08

2002/10/08砂亜羅さん登場編その2。

今日も今日とて仕事仕事。つやつやですこん○○わ。
とりあーえず、S3氏を怒ったりなんだりなんだりがありましたが、それを延々と愚痴っていても精神衛生上よろしくないのでやめやめ。そろそろ放置してやろうかと思ってしまう今日この頃でした。
さて、特に書くこともないので・・・んーと、砂亜羅さん?

砂亜羅≫はい?

何でこんなところでバイトを?もっと高校生っぽいところでバイトしたほうが楽しいのに。・・・・・・ここ危険だし。

つや子≫どういう意味よ?

・・・そうやってすぐに臨戦態勢に入るからですよ。

竜粋≫それは言えているな。

砂亜羅≫ええっと・・・できるだけお給料が高いところを選んだらここになったんですけど。ここ、年齢性別全て不問でしたし。

・・・ええっと、だからなんでお給料の高いところを選んだのかなぁ、と。お金に困っているとか?

砂亜羅≫まぁそんなところですね。お父さんもお母さんもいませんし。

・・・あ。

つや子≫あんた・・・

竜粋≫お前な・・・

う、うぅっ。

砂亜羅≫皆さんどうなされたんですか?深刻な顔をして。

い、いや・・・軽率な発言をお詫びしたい。

砂亜羅≫・・・はっ?

ご両親がいらっしゃらないなんて知らなかったんで・・・。

砂亜羅≫・・・あー。皆さん何か勘違いをされているようなんですが。別に死んでいたりはしないですよ?

え?

砂亜羅≫父が単身赴任していまして。そこに母が行ったっきり帰ってこないんですよ。

またアグレッシブなお母様で。(っていうかそれなんて(ry)

竜粋≫・・・そうか。

砂亜羅≫え?

竜粋≫「いない」というのは、「電池がなくなった」という表現と似ているな。

砂亜羅≫・・・はぁ?

砂亜羅≫ところで・・・今のところお茶くみくらいしかしていないんですけど。皆さんは何の仕事をしているんですか?

つや子≫軍事ジャーナリストよ。

竜粋≫ネゴシエーターだな。

砂亜羅≫・・・普通の仕事ではないんですね。つやつやさんは?

俺?俺は・・・

つや子≫ダメ社員よ。

竜粋≫ぐーたら社員だな。

うへぇ。ちゃんと仕事してるっていうの。

砂亜羅≫あの・・・この前冷蔵庫から出ていらっしゃった方・・・は?

あぁ、テルメさんですか?彼女は・・・彼女はなにをしてるんすかね。

テルメ≫星々を巡り、資格ある者に永遠を与えるのが私の使命よ、ツヤロー。

砂亜羅≫わっ!今度はタンスから!

使命、なんですか?仕事ではなく。

テルメ≫ええ。それが仕事、と言えばそうかも知れないわね。

ふーん。

テルメ≫ツヤロー、あなたも資格ある人間なのだけれど・・・

いや、別にいらないです。

テルメ≫そう・・・残念ね。

砂亜羅≫あ、あの・・・皆さんどうして驚かないのですか?

へ?

つや子≫ああ・・・もう慣れたわ。

竜粋≫事実は事実として受け止める、それが俺の主義だ。

砂亜羅≫はぁ・・・。

ま、ここの人普通じゃないから。

つや子≫あんたが言うことじゃないわね。

竜粋≫貴様が一番だがな。

ぐ、ぐはっ。

2002.10.04

2002/10/04砂亜羅さん登場編その1。

今日も今日とて仕事仕事。つやつやですこん○○わ。さて、家に帰ってきたことだし遅い夕飯でも取りますか・・・。

(と同時に。トントンと扉を叩く音。開く扉)

砂亜羅≫あの・・・。

(開いた扉から顔を見せたのは、制服姿の女性。高校生である。化粧などしなくとも綺麗なその肌がそれを如実に語っている)

・・・はい?

砂亜羅≫ここでアルバイトを募集している、という張り紙を見たのですが・・・。

は?どんな?

砂亜羅≫これですが。

(と手渡されたのは、少し破れた感じの紙。確かに『急募 アルバイト』と書かれており、住所もここになっている)

誰が?・・・っていうか破ってきたの?これ。

つや子≫私よ。

つや子さんが?

いや、俺も出したが。

・・・竜粋も?・・・書式違うんじゃないの?

竜粋≫彼女のフォーマットをそのまま使用した。

つや子≫それじゃあどっちだか分からないじゃないのよ・・・

竜粋≫ああ・・・確かに。

・・・お前、何も考えてねぇのな。

竜粋≫悪かったよ。

で、どっちで採用するんですか?というか、どっち希望?

砂亜羅≫いえ、お給料さえもらえればどちらでもいいのですが。

はぁ。

つや子≫じゃあ・・・どっちも、ってことで。

は?

竜粋≫給料2倍、とまではいかんが、多いに越したことはないだろう。

砂亜羅≫いいんですか?

竜粋≫構わん。

つや子≫別にいいわよ。仕事さえちゃんとしてくれれば。

砂亜羅≫ありがとうございます!ではさっそく!お茶を入れてきますね!

(とたとたと給湯室に向かう砂亜羅。直後すさまじい音。茶碗の割れる音と悲鳴)

砂亜羅≫きゃーっ!!

・・・どうしましたかね。

砂亜羅≫・・・つ、つやつやさん!冷蔵庫から女性が!女性が!

冷蔵庫?・・・ああ、多分・・・

テルメ≫どうかしたの?ツヤロー。

砂亜羅≫あわわわわ・・・。こ、この人が!

あ、やっぱり。特に問題はないですよ、テルメさん。っていうか冷蔵庫から出てこないでください。

テルメ≫ああ・・・驚かせてしまったようね。

砂亜羅≫な、なんなんですか!?一体。

ああ・・・考えてみると極めて異常な状況を正常と考えてしまっているんだなぁ。普通の人がいると改めて認識しちゃうよ・・・としみじみ思うのでした。

砂亜羅≫ええっと・・・しみじみしている場合なんですか?

つや子≫ま、普通ね。

竜粋≫奴の性格に比べればな。

ぐ、ぐふっ。