SZBH方式ダメ人工知能。

投稿者: | 2008.05.30

【募集】「人工知能」をテーマに記事を書いてくれる人を募集します。 すくぅうみうぎ

みたいなものがあったので。
ちょっと取り上げて、そして『あとで書いてみるテスト。 』とかコメント付けちゃった訳ですよ、5/28に。しかも別な検証もしている最中に。
そしたらすくみうさんからコメント付いちゃっていた訳ですよ。

・・・そして今(21:33)、なにも考えてない訳ですよ(ぉぉぉ
書こうとは思っていたもののなにも構想がなかった状態で大火傷ですよ。

つか。
まともに考察書こうとすると、大して面白くもなく、そして大して独自性のないものになってしまいそうなので。全然違う方向からテキストを打ち込むことにしました。すみません、私のような者が本筋から大概離れた文章打ち込むだなんて恐れ多いことをしてしまってすみません!


奈美:うふふふふふ・・・
糸色:おや?日塔さんどうしたんですか?一人でにやにやして・・・
奈美:あ、先生。絶対彼氏を見ていたんです。もこみち君格好良いなぁ・・・私にもあんなロボット届かないかなぁ・・・。
糸色:また・・・あなたは普通の女子高生のような事を言うのですね。
奈美:普通って言うなぁっ!
糸色:日塔さん、あなたは感情に芽生えたロボットの危険さを知らないのですか?
奈美:え?先生一体どういう事ですか?

糸色:レースで車体が大破したのに、新マシンに載せ替えられたくないと駄々をこねて籠城したりとか

脳波測定用ロボットなのに、恋煩いを起こして敵に操られ、絶体絶命のピンチを招いたりとか、
最新型家庭用ロボットなのに、感情が高ぶると時々オーバーヒートを起こして倒れてみたりとか。

糸色:人工知能に感情があると、得てして大変な事が起こり続けるのです!
絶望した!感情に左右されてしまうダメ人工知能に絶望したっ!!

奈美:・・・でも先生、そういった事がないと漫画とかアニメってなにもストーリーが出来ないんじゃ・・・。
糸色:・・・ぜ、絶望したっ!!そうでもしないとストーリーが作れない現代社会に絶望したっ!!


・・・・・・以上です(ぉ。ほ、補足。

今回は『アニメでの人工知能を持ったキャラ』を元ネタとしてなにか考察を書こうかと思ったのですが・・・そりゃあ山のようにある訳で。上で取り上げた人工知能を持ったキャラは上から『アスラーダ(新世紀GPXサイバーフォーミュラ)』『ロペット(コンバトラーV)』『マルチ(To Heart)』。この他にも今ぱっと思いつくキャラといえば・・・

データ(新スタートレック)
ドクター(スタートレック:ヴォイジャー)
超AI(勇者王ガオガイガー)
ハロ(ガンダムシリーズ)
アル(フルメタル・パニック!)
マシーン・ファーザー(鋼鉄ジーグ)
オモイカネ(機動戦艦ナデシコ)

なにも調べたりせずに、思いつくまま挙げただけなので、まだまだ沢山存在しますね。
2種類に分けると、

□感情を持っているタイプ
□感情を持っていないタイプ

アニメのキャラクターとして考えると、どちらのキャラクターも(当然ではありますが)パターンとしてあり得るもの。

□感情を持っているタイプは・・・

■感情を持っているが、完璧ではないが故に悩み苦しむ。
■感情を持っているが、一般的な人間の感情とは若干異なっている(ちょっとずれてる)。
■感情を持っているが、不完全なもので人間にとって危険な存在となる。
■元々の人格が存在していて、その思考パターンを移植したもの。

といったパターンがあるかな。他にもあるかも。

□感情を持っていないタイプは・・・

■人間により近付きたいとして、感情を持とうとして試行錯誤する。
■ふとした事で感情が生まれ、それに戸惑う。
■感情を持っていないが故に、人間に対して自分を省みずそれを守ろうとする。
■マスコット的な存在で、特に感情は必要とされていない。

といったパターンが。ハロなんかは一番下のパターンが主流なのですが、Vガンダムではそれまでとは異なった活躍をしていますね。まるで感情があるかのような。

実際の現実で考えると。
人工知能に感情は必要なのでしょうか?
個人的には人工知能そのものに感情が必要なのかどうなのか、それはどっちでもありどっちでもないと思います。
あくまで『なんの為に生み出すのか・生み出されたのか』によって異なりますからね。

ただアンドロイド・人型ロボットというものが究極的には『人間に近いもの』として作られている以上、感情は必要なプログラムのひとつなのでしょう。それ以外の『人間をサポートするもの』という観点のみから言うと、感情に左右されず論理的で客観的なデータでサポートしてくれるのは、感情という不確定な要素を廃した人工知能が究極のものとなり得るでしょう。

さて、アニメのキャラクターとしての人工知能に感情が必要なのかどうなのか。
これは・・・作品と、その中での扱いによると思います。

感情を持っていないからこその、感情への渇望。
それが作品の要となり得る場合もあるし、ただ単にそこを面白おかしくいじるだけの場合もある。
人間の中の、未だ解明されていない感情のパターンを全て持ち合わせた完璧な人工知能がアニメに出てきても面白くもなんともない事だけは事実です。それは、人間がそもそも感情を持った人工知能というものを追い求めている、そしてそれを期待しているからではないかな・・・と勝手に思ったりしてます。

まぁ・・・個人的にはマルチのようにコメディリリーフ的なポジションでもあって、それでいて心を震わせるような展開が待っている、『感情はあるけれど、どこかちょっと、不器用なキャラクター』が一番好きだったりするんですけどね。・・・ストーリー次第かw


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